保育方針

保育方針

未来に向かってたくましく生きる心豊かなこどもを育成する

保育方針

元気で明るいこども

元気で明るいこども

自分のことは自分でできるこども

自分のことは
自分でできるこども

みんなと仲よく遊べるこども

みんなと仲よく
遊べるこども

保育目標

  • 心身共に健康でしなやかないきいきした体づくりをめざす。
  • こどもの発達段階に応じた心身の成長や自己表現力を促し、
    生活習慣の自立を進める。
  • 思いやりとやさしさをもち仲間と協力して創造する力や
    豊かな感性を養う。

年令及びクラス構成

クラス 年令
ひよこ 0才
りす 1才
うさぎ 2才
ぞう 3才
きりん 4才
くま 5才

※3・4・5才はたてわり①・②・③・④組の4クラスに分かれています。
※1・2才はたてわりA・B・C組の3クラスに分かれています。

▶「有住小分園」・さくらんぼ(0才)・いちご(1~2才)
▶「賀茂小分園」・れもん(0才)・みかん(1~2才)

※ 曜日・時間帯により、混合保育・年齢別保育を行います。
【生活時間・モンテッソーリ教育・園外保育・音楽は、たてわり保育】
【絵画・体育・歌唱・器楽は、年齢別クラスでおこないます】

特徴ある保育

01.自分のことは自分でできる工夫された環境

「たたいてみたい」「さわってみたい」「もっとやりたい」
一見わがままやいたずらに見える行為は子どもが伸びようとするサインです。
敏感期とよばれるこの時期を逃さず環境を整えることが大事です。

やりたいことを好きなだけくり返せる環境がここにはあります。
好きな事をたくさん体験した子どもは、心が満たされ、次のステップへスムーズに進めます。

日本全国でも多数採用されているモンテッソーリ教育法を取り入れ30年が経ちます。
この教育方法はたいへん奥深いものがあり、幼児の人間形成の基本が集約されています。

自分のことは自分でできる工夫された環境

地域の皆様との交流

02.地域の皆様との交流

子どもの周りには、いろいろな人の暮らしがあり、これらの人々と触れ合うことで、子ども達は広い社会へ 目を向けるよい機会となります。
施設訪問やシニアの方々との交流を通して お年寄りに元気を与えたり、先人の知恵や優しさが子どもたちも育みます。

03.いましかできないことは冒険すること、
遊ぶこと!

保育士の誰もが目のいきとどく園庭で
大きい子も小さい子も、大人も子どもも、とけあうように遊びます。
交流することで社会性が育つのです。

「上手に遊ぶこと。」「楽しく遊ぶこと。」「仲良く遊ぶこと。」
「けんかになること。」「あやまること。」「友だちができること。」
その全てをこの園庭で学んでいきます。

いましかできないことは冒険すること、遊ぶこと!

身体がよろこぶものをおいしく食べる

04.身体がよろこぶものをおいしく食べる

給食は保育の要です。
栄養士のいる給食室を完備し、旬の食材を取り入れ子どもたちの体作りを応援しています。

アレルギーなどのお子様にも対応しています。
食の恵に感謝をする気持ちや当番活動などのお手伝いを通して、食への関心も高めます。

ミネラル水について

人にも花にもミネラル水

こぐま保育園では様々なシーンでミネラル水を使用しています。

こぐま保育園では様々なシーンでミネラル水を使用しています。

▶ミネラル水で洗う
水そのものが抗菌力を持ち、清潔さがアップします。

▶ミネラル水を飲む
ミネラルバランスがとれた健康によく、蛇口からそのまま飲めるおいしい水です。

▶プールもミネラル水
塩素のもつ、髪や肌への刺激が緩和され、子どもたちの体にもやさしい。

▶ミネラル水のトイレ
黄ばみや悪臭も少なく、衛生的。

▶花壇もよろこぶミネラル水
花にツヤが出て、緑も濃く力強く育っています。

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